1ミリが世界を変える

日々感じた事、考えた事。少しずつ積み重ねよう

高田城ロードレース

完走しました。

朝から暑く、風もほとんど無く、給水所で毎回水を首筋に掛けながらのハーフマラソンでした。

17,8キロ走ってきて、高田駅近くの、さっきまで仕事していただろう赤ら顔でスーツからネクタイを外しただけの店の店長らしき人から、面白半分に水をホースで全身に掛けられて、パンツまでびっしょりにされたのはご愛敬だったけど助かったです。

途中、今の朝ドラのモデルとされている大関和さんの幟を見かけて、なんでだろうと思ったら高田女学校で働いたこともあったんですね。

徳川四天王の一人、榊原康正公ゆかりの榊神社も詣でることができた。尾見としのりさんが演じた康正が一番印象に残ってますね。

ゴール間際で西武ライオンズの62番ユニの人に抜かれた?なぜここでと思ったら、滝沢選手は上越高田で高校まで野球に打ち込み、育成ドラフトで西武に入団しいまやレギュラーに昇り詰めている、まさに地元の星だったんですね。関係者か、小柄だったからもしかしたらお父さんだったかも(笑)

いろんなゆかりの人を感じながら走れていいハーフマラソンでした。

一緒に参加した友人も無事完走出来て、久しぶりにいろんな話も出来て楽しかった。

蓮がとても大きく育っていたので、また奥さんと蓮祭りに来よう。